STAFF INTERVIEW 社員紹介

人の温かさに支えられて働く
その優しさを、ITの力で
つないでいく

人の温かさに支えられて働く
その優しさを、ITの力で
つないでいく

経営計画部 IT推進課
I.Y
2024年入社
新卒 総合職

Question 01

入社を決めた理由

「空港×小売」
幼いころの憧れと、やりたい仕事が重なる場所

幼いころから実家近くの伊丹空港が身近な存在で、「空港」という特別な空気感に強く惹かれていました。いつかこの場所で働いてみたい。そんな思いがずっと心のどこかにありました。

就職活動では小売の仕事にも興味があり、空港で働ける企業を探す中で、両方の希望を同時に叶えられるのがNAAリテイリングでした。空港という多国籍・多文化の環境で、小売を通じてお客様と関われる。この会社なら、自分がやりたいと思っていたことが実現できると思えたのが入社の決め手です。

説明会や選考中に出会った社員の方々の雰囲気も印象的でした。面接前、緊張している私に気さくに声をかけてくださったり、雑談で場を和ませてくださったりと、社員のみなさんの誠実で親切な人柄が、随所に滲み出ていました。入社後のいま振り返っても、先輩・同僚の誰もが話しかけやすくて温かい職場で、人に恵まれて働けていると実感しています。

Question 02

現在の仕事内容

現場と本部をつなぐ「ITのハブ役」
店舗の困りごとを、解決へ導く仕事

現在は、IT推進課で、店舗や事務部門のITに関する問い合わせ対応や、業務効率化につながるシステムの運用を担当しています。PCの不具合やシステムトラブルへの一次対応から、外部のシステム会社への連携、ITツールの導入・浸透まで、業務内容は多岐にわたります。

特に多いのは、店舗スタッフからの問い合わせです。空港の店舗は業態もお客様層もさまざま。ブティック、免税店、TAXFREE店など、それぞれに異なる業務特性があり、課題も違います。そのため「どの業務で困っているのか」「どんな状況で問題が起きているのか」を丁寧にヒアリングし、最適な解決策につなげていくことが大切です。

また、ITを活用して店舗の働き方を良くしていくことも重要な業務の一つです。最近では、店舗スタッフ間で業務手順を一元化・共有するマニュアル作成ツールの普及を目指し、キャラクターを使った「関西弁の解説マニュアル」を作成。難しい内容をやさしく説明する工夫が「わかりやすい」と好評で、現場での活用が広がりました。

Question 03

自分の仕事のやりがいや魅力

「つながり」をつくり、困りごとを解決する
現場に寄り添えるのがこの仕事の醍醐味

IT推進課の仕事は、単にシステムを扱うだけではありません。店舗、事務部門、外部の協力会社など、多くの人と関わりながら「会社全体をつなぐハブ」として動く必要があります。その中で、自分のサポートによって誰かの業務がスムーズになった瞬間に、大きなやりがいを感じます。

問い合わせを受けるときは、まず相手の状況を丁寧にヒアリングするところから始まります。ITに慣れている方ばかりではないため、「どこがつまずきやすいか」「どう伝えたらわかりやすいか」を想像しながら、一つひとつ言葉を選んで説明します。状況を正しく理解し、相手に寄り添いながら解決していく。そのプロセス自体が、この仕事の魅力だと思っています。

また、ツールの導入が現場で喜ばれる瞬間も大きなモチベーションになっています。たとえば、前述のキャラクターが関西弁で説明してくれるマニュアルを作成して喜ばれたときのように、自分の工夫や発信が、店舗の働きやすさにつながっていくのは本当に嬉しいです。困りごとに寄り添い、解決し、現場スタッフから「ありがとう」が返ってくる。そんな風に、現場のリアクションと、働き方の変化が目に見えてわかりやすい点も、この仕事の魅力・やりがいの一つです。

Question 04

自分の成長が感じられた出来事

「思いやり」が行動に変わった瞬間
伝え方ひとつで、相手の困りごとがほどけていく

成長を実感したのは、相手の状況を正しく理解し、喜んでもらえる対応ができたと気づいた瞬間です。IT推進課では、店舗のスタッフから「パソコンが動かない」「システムの操作が分からない」といった問い合わせを日々いただきますが、主に電話やチャットでのやり取りとなる点から、直接状況を確認することが難しい場合がほとんどです。

最初の頃は情報をうまく引き出せず、状況を把握するだけでも時間がかかってしまうことがありました。しかし、店舗で働いていた経験を思い出しながら、「どこでつまずきやすいか」「どう質問したら相手が答えやすいか」を考えてコミュニケーションを工夫するようになりました。

例えば、必要以上に専門用語を使わない、基本的な状況から一つずつ確認する、相手のペースに合わせて話す。そんな小さな工夫を積み重ねるうちに、「すぐ直りました!」「わかりやすかったです」と声をいただけることが増えました。「思いやる気持ち」をただの気持ちのままにせず、相手のためになる伝え方・動き方に変えられるようになったこと。それが、入社してから成長した部分だと思っています。

私が思う、
NAAリテイリングらしさ

人の温かさ

空港という多国籍・多文化の環境にありながら、働く人の温かさが一貫していることが何より魅力的です。お客様はもちろん、社員にもさまざまな国籍・価値観を持つ人がいる中で、お互いを尊重し合う空気が自然と根づいています。

小売業という特性上、コミュニケーションが得意な方が多いのはもちろんですが、それ以上に「相手を思いやる姿勢」がどの部署にも共通していると感じます。困っている人がいれば声をかけ合い、違いを否定せず受け入れる。そんな環境だからこそ、「社内のどんな人とも気軽に話し合える」と素直に言えるほど、人間関係に恵まれていると実感しています。

空港の特別感、小売の楽しさ、多国籍な文化、そして「人の温かさ」が自然に溶け合っていることこそ、私が思うNAAリテイリングらしさです。

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